スラグ安定性用蒸着釜
スラグ安定性用蒸気圧釜はGB/T 750-1999「セメント圧蒸着安定性試験方法」、YB/T 4201-2009「一般プレミックスモルタル用スラグ砂」に付録A「スラグ安定性検査方法」、GB/T 24175-2009「スラグ安定性検査方法」、JB/T 4307-2004「碍子接着用セメント接着剤」及び
製品の詳細
製品の概要
YZF-2Sスラグ安定性用蒸着釜GB/T 750-1999「セメント圧蒸安定性試験方法」、YB/T 4201-2009「普通予混合モルタル用スラグ砂」に付録A「スラグ安定性検査方法」、GB/T 24175-2009「スラグ安定性検査方法」、JB/T 4307-2004「碍子接着用セメント接着剤」及びGB/T 20491-2017「セメントとコンクリート中のスラグ粉に使用」に適用し、セメント生産単位、建材品質検査、科学研究院がセメント中のMgO(酸化マグネシウム)がセメント安定性に悪影響を与えることを測定するための専用機器である。
技術パラメータ
1.釜体容積:8.5 L
2.釜体内径:Φ159mm
3.作動圧力:2.5 MPa(手動調整可能)
4.標準昇圧時間(0 ~ 2±0.05 MPa、常温~ 21.7±1.3℃):≒45min
5.安全弁開放圧力:3.0 MPa
6.圧力自動制御の変動範囲:≯±0.05Mpa
7.保圧時間設定範囲:1~99h
8.定格電圧:220 V
9.定格電力:1200+600 W
10.外形寸法:1000×660×1320mm
11.重量:約75 kg
オンライン照会